●ボートレース288レースチャレンジ_データ編

ここからは条件別のデータをまとめていきます。
興味がある方だけどうぞ。

まずは8/14全体の回収率と、勝式別結果。

3連単は時間的に無理です。
朝とナイターを除くとほぼ2連単オンリー。
入力の工程の多さが致命傷になる投票ペースって何でしょうねw。

まぁ、そういう次元で今回は闘っていましたとさ。めでたしめでたし。


次にボートレース場別の収支の確認です

作戦とか短評はあくまでもワイ個人の主観バリバリなので、参考にしてもらってもいいけど責任は取りません。悪しからず。

・戦略
夏場の傾向として、前半レースはイン以外が台頭する傾向にあり。後半は6Rと8Rの企画レースで手堅いところを取りつつ、イン主体の投票で。場が山の上にあるため、気圧や天候により注意したい場の一つ。特に冬場は赤城おろしの影響で強風が吹きまくることがあるものの、その辺を把握していれば闘いやすい。

・短評
狙いどおりの結果が続き、収支に貢献してくれました。桐生は知ってきたら収支が向上しまして、今年は今のところプラスであります。本場も綺麗で現地参戦、超おススメですよ。

・作戦
長方形の枠に対し、航走させるラインが斜めになっている変則的レイアウト。そのため、両マークの入口が狭く混雑し、特にスタートで出遅れると他場よりも致命的となる。スタートが早い、スタートが切れている、伸び型のエンジンに乗っている…そんな選手を軸に買うこととした。また、「戸田は箱買いが基本」とよく言われている。

・短評
普段はさっぱりな戸田も、この日は何故か絶好調! まさか8レースも的中してしまうとは…あまり四の五の展開を考えないで買い目を決めるのが良いのかも?

・作戦
自然の河川にある唯一の場。海が近く、満ち引きの影響を大きく受け、川に入り込む風の向きとの相性で波の高さが変化する。完全に自然との闘いであり、これらを理解していないと舟券がちっとも当たらない特殊性を持つ。そのため、ボートレースは全国に23+1場と分けられることも。 なお、コンディションさえ揃えば、首都圏近郊では最もインが強い場。

・短評
舟を乗りこなす(選手はプロだからね)技量を最も問われるという意味で、個人的には江戸川以外は競艇じゃないと思っております。それだけ好きな場でしたが、結果は惨憺たるもの。そりゃあ展示やコンディションもチェックできないわけですから、無理もありません。はい。精一杯の言い訳だよ、コノヤロウ!

・作戦
全国一の静水面と言われている。場も広く、スピードに乗ったレース展開になることが多い。G1など全国でも超絶上手い選手が集まる開催ではインが非常に強いが、そうでない場合は、スタート隊形が乱れ、センターから外のまくり一撃が決まりやすく、波乱決着が目立つ。 なお、9Rでは「ターゲット9」という企画レースが行われているが、何故か1号艇にイン戦が下手だったり、エンジンの調子が良くなかったりするA1選手をぶち込んでくるため、どちらかというと1号艇が飛んだ高配当を狙ってウハウハするレースになっているので、初心者の方は注意して欲しい。

・短評
そんなわけで、多摩川はセンターからの選手を中心に買い通しました。結果がこれ。まぁ妥当な結果になりましたね(白目)。 風の影響を受けづらいので、買い慣れてくると当てやすいと思います。某T木編集長はここで一財産を築き上げましたし。ええ。嘘じゃないっす。

・作戦
パチスロ『モンキーターン』のSGラッシュ中背景モデルがココ。風向きがコロコロ変わり、潮の影響も受けつつ、戸田よりはだいぶマシだけど斜めに走らされるクセが強い水面のせいか、全国屈指のインが弱い場。それでいて、機力がピークになった選手が揃う決勝戦ではイン逃げが普通に決まるため、予想難易度はかなり高め。理屈抜きで穴を狙った方が良いくらいである。だが、これでは舟券は上手くならないだろう。 基本的には差しが有効とされているので、それを狙うのが唯一の攻略法か。

・短評
差しとは、ターンの際にスピードを落として、(他の艇よりも)内側を回る走り方のこと。不利な6コースでもブイ際の最内を走れば勝てるとも言われています。ただ、何故かそうしても失速したり、あさっての方向にターンが膨らんだりするので、ワイはカッパが潜んでいると思っています。このカッパさんは気紛れで、出勤したりしなかったりするので、その見極めで成績が変わるんだよねぇ(超真顔)。この日のカッパさんは早番だったようです。

・作戦
浜名湖は海のすぐ近くになるため、潮の影響も受けそうだが、どちらかというと陽が沈みかけて気温が下がる際に、風向きが逆になるケースに注意したい。それ以外は概ね標準的な水面と言える。

・短評
一番好きな場はどこ? とボートファンに訊いてもあまり上位に食い込んでこない…そんな中途半端なイメージがあります。なので、特段の作戦はなく、選手名だけでドンドン買っていきました。どこかでもう一つ取れれば…。

・作戦
市街地にあり、風の影響を受けづらいナイター施設完備の場。水面も広く、高速ターンが 上手い選手が有利な印象がある(実際はそんなことないと思うけど)。陽が沈む前後でイン逃げが決まるor決まらなくなるという流れの変化が生じやすいことが唯一の注意点?

・短評
番組マンの構成が上手いと思うので、取れるレースを見極めることが重要でしょう。あと「正子のお告げ」というエンジン評価を中心にした予想コーナーや、実況しながらも舟が大好き過ぎて目展示評価を下してしまう高橋アナの解説は参考になります。 ただ、この日は当然それらを活かせる環境にはなく…1レースしか当たっていないし!

・作戦
湾の中にある。防風ネットが配置されているが年間を通して西側からの風を常に受けるのが特徴。ただし、ボートに於いて厄介な風とは、潮の向きとぶつかって波立たせてしまうことと、スタートが難しくなる風向きの変化なので、一方向であれば選手にとっては大した問題ではない。全体的にインが強い傾向にあり、1号艇を中心に買うと良いだろう。 また、4日間という短期開催日程を組むことが多く、選手よりもエンジンそのものを評価するのがおススメ。

・短評 とこたん、可愛いよね。

・作戦
海に近いものの淡水面。朝と夕方で風向きが変わりやすいのが特徴とのこと。電投のメンバーになれば2%のキャッシュバックになるので、もっと売り上げが伸びても良さそうなんだが…

・短評
まぁ、結局は舟券的に決め手がないってことで普通に買いました。企画レースも多いんだけど…こうすればやれそうというのがないのが残念であり、この日もそういう平凡パンチ結果に終わったわけです。 ちなみに、この日はクソ穴を徹底して攻めていたら6Rと11Rで2単万舟を2本取れたかもしれません。もったいなや。

・作戦
日本海側の海水面にある…と思われがちだが、現在は海にはなく完全に池。日本海側特有の気候が特徴で冬場の強風は厄介である。 余談ではあるが、冬場は水面が簡単に凍るため(水流がないから)、夜通し救助艇を走らせ固まらないようにしている。

・短評
本当に控除率そのままに終わりました。ザ・標準。 一応、3コースが強いイメージがあるので3号艇を中心に買いましたが…それが悪かったのかしら?

・作戦
標高が高い位置にあり、気圧が若干低くなるため、モーターパワーが落ちやすくなる。インが弱く、外からのまくりが効果的! に見えるが、水面右手から変なうねりが発生することがあり、1マークで握るとレースにならないこともしばしば。 本来ならネット配信ではなく、本場に行って水面を観察しながらレース展開を組み立てたい。

・短評
予想することがこの上なく面倒なびわこですが、慣れてくると面白くなってきます。 んで、インが弱いとありますが、夏場は気温が上がり、その傾向がより顕著に。なので、穴っぽいところを積極的に張ってみたら、面白いくらい荒れまして、当日No.1のパフォーマンスとなりました。びわこ最高!  ちなみに、場内で売っているたこ焼きと焼きそば、結構美味しいです。

・作戦
ネット配信から、場内のイベント、実況、アシスタント、解説陣に至るまで大阪色が強い構成で楽しませてくれる住之江は競艇のメッカとも言われている。場は広く、立地条件やナイター開催など、蒲郡と被る部分も多い。 インが強い水面として有名だが、番組構成は日替わりで、1号艇に勝たせたいor穴が出るようにしたいという構成になる印象が散見されるため、表からにじみ出る番組マンの思惑を読み取っていこう。

・短評
この日を含む当節の開催は、終わってみれば全体的に荒れに荒れた、住之江らしくない結果が続きました。当日は1号艇にイン戦で頼りない選手が多く配置され、穴がメインだろうなと思って1番の軸から外寄りにシフトしたものの、それだけでは間に合わないでやんの。ラストなんて123メインで132の押さえでまず当たるレースだったんですけどねぇ…まさか20万舟が飛び出すとは。ウケ狙いで699を買っておけば取れました。(配信をやっていたから)ノーチャンスじゃなかっただけに悔しいっす。

・作戦
住之江の昼開催バージョンみたいな尼崎は本命党におススメの場か。番組構成は住之江よりも若干クセが強い気もするが、イン逃げが連続し出したら流れに逆らわない方が賢明だろう。

・短評
1号艇を軸に買いまくろうかと思っていたのですが、番組マンが選手の力量で買えと言うオーラを滲み出しているような気がしたので、選手に任せるような比率を上げて買ってみたところ、非常に惜しい結果になりました。もうちょっとオッズがついていてくれたら…そんな悔しさが残ります。

・作戦
大規模改修後、まだ日が浅い鳴門は、選手の感覚が足りないのかビッグ配当が出まくる状況。となれば、もちろん穴狙い。潮の満ち引きと合わせて、レースを絞り、張るなら広めに網を張る…そんな買い方で対応すべし。

・短評
穴党のワイでも鳴門の荒れ方には戦慄を覚えるほど。なので、高配当合戦に参加することもなく、改修後は見の姿勢を維持してきまして、正味の話、鳴門のことはよくわかりません。どちらかというとオッズを見て最終判断をするという買い方で挑んだわけですが…意外にも闘えましたね。もう一本取れたらプラス域…実に惜しい!

・作戦
同じナイター開催の桐生とよく似た一日の流れになりやすい。企画レースは5Rと8Rで、前者は14が強めで残りが23号艇のどちらか、後者は124号艇に選手を配置されるが、進入固定は8Rのみで胡散臭くなるほど124番の組み合わせで決まるのが特徴。 前半の穴決着メインから後半のイン逃げが決まる流れの見極めを大事にしたい。

・短評
爆破確定です。なんで8Rを外してんだよ…堅いところかったじゃんか。142か412しかないはずなのに、124って…まぁ、このようにヒラヒラと買い目を微妙にハズされる結果が続き惨敗です。

・作戦
名物解説者・黒明さんが展示を紹介してくれる児島。舟券の参考になるアドバイスをしてくれるため、配信ありきの購入方針で良いだろう。2つある企画レースは本命サイドで決着すると恐ろしいくらいの低配当となるので少々考え物ではある。

・短評
全く噛み合わず、終盤の2レースを本命サイドでどうにか取れただけ。いつもはもっとマシな成績を残せるんだよなぁ…というわけで、黒明さんの存在を再確認することとなりました。全くチェックできないんじゃこうなるわな。なんかションボリ…。

・作戦
日本で最も干満差が大きくなる瀬戸内海に面しているということで、宮島に限らず潮の満ち引きには注意。潮が流れ込む時間帯は内側優勢、引いていくときはセンター勢を厚めに…その辺を考慮に入れた舟券術でベースアップを図っていきたい。

・短評
宮島はすぐ横に世界遺産にも登録され、日本三景の一つと数えられる例のアレがあるようです行ったことがないから分からんけども。
しかし、その名所と舟券には関連性はまるでなく、特にネット投票としてはどうしても宮島のレースを賭けたい! となることは稀。好きな選手が走っている時くらいでしょうか。それゆえ、この日の忙しさでは、本当に流れ作業で買い目を決めていただけの存在でした。結果の方も、そこを反映したものになってしまいましたね…決してイライラするような番組構成をする場じゃないんですけど。

・作戦
モーニング三兄弟の次男。
全体的にイン優遇構成とし、今や全国2位のイン勝率を誇る。いくら堅そうでもあまりに安いオッズの場合は見送る勇気を持ちつつ、2着・3着のヒモ穴を丁寧に拾っていけると好結果に繋がりやすい。

・短評
1コース以外では6コースの頭だけ余程でないと買いません。まぁ、大体の場はそうなっちゃうんですけど、徳山は偏ったポイントさえ押さえておけば、他は極々標準的でしょうか。その辺が上手く決まれば、今回のようにはできますね。勝負の1Rと12Rがピタッと決まってよかったですわ。12Rなんてフライング艇が出たからドキッとしましたけど、大勢に影響がない流れになったフライングなのでラッキーでした。

・作戦
関門海峡にある場で、海にある割には気象変化が比較的マイルドのような…。
内側ほど強く、どことなく常滑に似ているイメージではある。序盤の穴狙いレースから徐々に本命サイドへ寄っていく番組構成に対応していきたい。

・短評
当たったところの配当が悉く低くて、外した分のダメージを後半で全く挽回できませんでしたこれが下関の難しさ。レースを絞りに絞って、的中率の高さで応戦しないといけません。この日に限って言えば勝機は非常に薄かったですね。

・作戦
冬場は日本海側にあるため、一方的に強い風が吹き続けることもあるが、夏場なら平穏。進入固定レースを上手く当てて、回収の底上げを図りたい。

・短評
諸々のチンケな思惑を5Rの新人・新開選手が吹き飛ばしてくれました。2連単万舟はなかなか取れませんからね。この日一番の出来事です。
こうやってみると穴狙いの方が好結果に繋がるような気がするんですよね…ウヒヒ。

・作戦
モーニング三兄弟の末っ子。朝のうちにインに強い選手を配置する素直な企画レースを用意している 場に特徴としてはクセがないところ…と言えるか。スタンダードな予想が無難か。

・短評
12R中9本もヒットさせるなど驚愕の結果になったが、その割に回収率はイマイチ。イン戦が強く、順当な決着になればどうしても配当が低くなるので、しょうがないっちゃあし ょうがないですかね。 ちなみに、1Rと12Rは自信がありました。1Rはもっとつくと思ったんだけど…。

・作戦
河の横にある場で、その河から水が入り込むため、1マーク付近に妙なうねりが発生しやすいレイアウトがやや特殊で、スタートラインに対し、あまり後ろに引けないのが特徴。
だからと言って、イン天国ではなく、全国でもワースト級の強さ…だった。
出力低減モーターに替わってからはイン勝率は全国平均並みになっている。

・短評
という特徴を踏まえても、展示が観られない環境では特に何かを中心に買うような作戦はありません。結果は1レース買い忘れがあり、4本の的中がありながらも、驚くほどの回収率。ホント、苦手です。ここは。
以前だったらガンガン外から穴狙いで行ったんだけどねぇ。

・作戦
モーニング開催3兄弟の長男。朝は夏休みの宿題よろしく、(あくまでも比較的な話だけど)ゆっくり予想して少しでもリードしておきたい。企画レースは前半に行われるが、他所と違って絶対的に1号艇が有利にならないのがポイント。
なお、風向きの変化の早さにクセがあるので、そこに注意していると的中率は上がるだろう。

・短評
朝の検討は見当違いで健闘とはならず。的中が一本とF返還によるものだけとなりました。普段はそこまで難しい場ではないのですが…もうちょい良いところを見せたかったです。
ただ、11Rと12Rの圧倒的主役がぶっ飛ぶのは終わってみれば思い切って張るべきだったなと反省しきり。でも、やっぱり買えないよね。うん。

・作戦
イン勝率が全国でもトップである大村は、2コースと4コースも強力。企画レースも充実しており、選手と枠を勘案して購入していく。  

・短評
イン勝率の圧倒的高さは、企画レースによる上積みのもの。実際にデカいレースで企画レースをやらないと、確かに1号艇が強いけど、驚くようなほどではありません。この日は一般的なものなので、1号艇を主体に攻めたものの、結果はイマイチ。配当がどうしても低くなってしまうのも問題ですよね。11Rは何故か3連単で買っていました。自信あったのかな(覚えていない)?

2016年09月23日