●岐阜レトロミュージアム②・まとめ編

ども! ハワハワさんです。

「岐阜レトロミュージアム」の続きです。
これから行ってみようと思っている方向けのまとめとなるエントリーになります。要ブックマークな。

まず概要から。

名称: 岐阜レトロミュージアム
住所: 岐阜県山県市椎倉323

電話番号は不明。公式HPはまだないようです。
なお、椎倉は「しぐら」と読みます。


営業時間に関しては
10:00~17:00

2016年10月中は土日のみ。
2016年11月以降は毎週木曜日が定休とのこと

あれかな。農業を営んでいるからなのかな?
子供は保護者同伴なら入れるようです。一緒に連れて行ってわたあめでも食わせておきましょう。



施設の周辺は…




民家は普通にありますが、以上のようにのどかな風景が広がるので車で行くのがベターです。
ただし、駐車場は10数台までしかスペースがなかったと思います。

そこで公的機関を使おう! ということになるわけですが、
岐阜駅からがアクセスが良いと思います。幸いにも「椎倉」なる地名そのままのバス停から歩いて2分くらいなので。

まず、岐阜駅。県庁所在地だけあって宿泊施設にも困らないはず。遠方からの人は岐阜駅周辺の宿をとっちゃうのもいいでしょう。
んで、電車自体はJR岐阜駅と名鉄岐阜駅があります。ちょっと離れておりますが、余裕で歩いて行ける距離(路線バスで次のバス停)。

だいたい、JR津田沼駅と新京成新津田沼駅の2/3程度と言えば大変分かりやすいですね。

え? わかんない? 嘘だろ…。
じゃあ、あれだ。

JR船橋駅と京成船橋駅の5倍くらいで。

とにかく両足を骨折していなければ歩いて行ける距離です。
岐阜駅まで行くのにはJRも名鉄もどちらでもOKと考えてくれればよろしいかと。

なので、JR岐阜駅基準で紹介していきますね(なお、繁華街としては名鉄側に軍配)。





まず改札口を出て左手にバス発着所が案内されているのでそっちへ向かいます。





水色の12番乗り場に目的地へ連れて行ってくれるバスが停まります。



路線図はこんな感じ。市役所や歴史館、鵜、良い香りが漂うであろう女子大の誘惑に負けず「椎倉」を目指します。紫と橙ルートがそれ。

高富行きは結構走っていて、乗ると分かるのですが、綺麗に舗装されて拓けた道が続くものの、目的地はその先になります。だもんで、本数は当然のように




少ないのが玉に瑕。でも、絶望するほどじゃありませんわな。これくらいは余裕です。

乗ってしまえば、あとはおよそ50分ほどの道のり。
料金は560円になります。
あ、帰りの椎倉バス停の時刻表も貼っておきますね。




閉館時刻の17時前後にはちょうど良いバスがあるのが嬉しいっすわ。


以上が、アクセス編。
続いて、遊んでいたらやっぱり気になる食事事情などについて補足しておきます。

まず、先述しましたが、駐車場はそれほど大きくはありません。
車で行くのは構いませんが、路駐は厳禁です。

で、ざっと見た感じですが、近所に商店、飲食店はなく、基本的に店内にあるもので賄うこととなるのを覚悟してください。特に食料はハンバーガーと駄菓子のみじゃないかな。なので、車で行かない方は食料を用意すべきですが、たくさん持ち込んでゴミを大量に出して迷惑を掛けないようにしてください。


2016年10月26日