●聖地お小遣いアップ作戦「vsバーサス」その7


ども! ハワハワです。


バーサスがメーカー主体で導入されたということで、中古価格がどうなったかなと思って調べると…


まだ55~60万円レベル

なんですけど。
全然値が下がっていない…恐るべき需要の高さです。
稼働も見込めるのもあるけど、利益も取れるんでしょうね。プレイヤー視点からしても、チェリーは簡単でもスイカは厄介だもんなぁ。それこそハナビに慣れていると、取りこぼしたことにすら気づかないことが多々あるし。油断大敵とはハナビ⇔バーサスの打ちまわし生活に潜んでいると言えます。

あと、制御面でもね。細かいところを見ていくと新発見がありますから。今後はそっちも追究していく予定です。てか、やります。


さて、本日のプレイでラストになります。
通常ゲームが16000Gくらいになると、ビッグが50回成立で1200Gも回していることになるので、両者合わせて17500Gが目前。厳密にはやりませんが、この長期出玉検査の17500Gを一つの目標としているので、通常プレイの累計16000Gを大きく超えるところまではやりません。
残り2500Gで届いちゃうから、ほぼ今回で終了という次第です。


ここで2000枚程度サクッと出ちゃうと逆転も視野に入ってくるのですが、そうは問屋が卸しません。
当たってもバケ。リーチ目が出てもバケ。
これまでの反動が来てるぅぅぅぅぅぅ。慈悲はないのか? 
1000ゲーム回してビッグ1のバケ6とか勘弁してください。
でも、どことなく通常時の小役の落ちも良いし、設定1じゃないのかも。
ならばチャンスはある! 逆転の芽は確実に息吹いていますぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

 

 

力及ばず、残念無念。
設定推測的には、ビッグ中のハズレ、ないし中段V揃い待ちでした。各数値、悪くはありませんでしたし。
それで粘った意義も大きかったハズ。

そして、ラストにハマリを喰らってマイナスに転落したのですが、これは明らかに展開のアヤ。
①ここまでプラスだったら、2000Gほど回した時点で止めて完全にプラスだった
②設定的にはチャンスがあるも、ちょうど上限値まで来ていた
という縛りなどの影響が出ちゃいましたね。運が悪いというか。
前回までのマイナスが数百枚レベルなら大逆転がありましたよ。惜しかったなぁ。



そんなわけで、ペイアウトが100%ちょいの機種を打つにあたっては先行逃げ切りが有利。
あと、どう考えても数百万ゲームレベルの試行は必須。
そして、何よりも意外と設定2以上があるよってことが分かったのは大収穫だったのではないでしょうか。

ホールにとって一番不利であろう47枚貸/47枚交換で、7日中2台も見つかったわけですから。


2017年07月14日