●クランキーセレブレーション 聖地お小遣いアップ作戦・総括


ども! ハワハワです。

『クランキーセレブレーション』をスーパー等価(47枚貸し/47枚交換)で打ってお小遣いを増やそう計画のまとめをおこないます。こういうのは一応やっておかないと次に進めないですからね。


■結果



軽快な「コンドルは飛んでいく」のアレンジに合わせて、ワイのお金も羽ばたいて行ってしまいましたが、データを比較してどうだったのでしょうか。レッツ、チェック!

まずは設定1の各抽選値を。


・赤7ビッグ   1/668.7(わずかにヒキ勝ち)
・青7ビッグ   1/668.7(論外)
・コンドルビッグ 1/478.4(完敗)
・ビッグ合算   1/196.8(完敗)
・レギュラー   1/431.2(完敗)
・ボーナス合算  1/135.1(カツアゲ)

​・スイカ     1/59.96(良)
・ベル      1/14.87(若干良)
・チェリー    1/20.48(若干悪)


こんな感じで、小役の方は概ね数値どおり。サンプルとしては模範的なくらいです。
それに対し、ボーナスに関しては赤7ビッグを除き、かなりの惨状となっており、

パチスロは小役を当てるゲームじゃねぇ!!

という至言を思い起こされる結果に…あ、これは小役をポチポチ数えて設定推測を行い、結果クソ負けした際に出てきた言葉です。みんなも覚えておくように!

ただ、この収支に関しては、シミュレートを行った際に、直近の動きなら差枚で万枚分上下することは確認済みなので、何ら問題のない展開と言えます。改めて

軍資金は20万は欲しい

と実感できたことがデカいと思います。それくらい101.1%というのは微妙な浮き分なのでしょう。
絶妙です。理想は30万かな。

(´-`).。oO(
でも、札束で倍プッシュするしかないという
まとめ方をした以上はプラ転するまで
クラセレを追い続けるしかないよなぁ?


なお、実際のプレイ面に関してですが、小役は取りこぼしはゼロです。
ビッグもレギュラーも全て最大獲得枚数で終えています。
ボーナスを揃える際にはビタ押しを失敗しており、必要以上に手数を踏んでいるケースもありましたが、全体としては10枚程度のロスであると考えています。
ボーナスの察知に関しても、薄いチャンス目⇒次ゲームで鉄板目出現とか、ベル重複分の当選とかも考えると、数十枚のビハインドはあったと推測でき、両方を足して理論値よりも50枚ほど無駄にしたはずですが、この辺はプレイスピードや集中力といったところも含めると、上限値に近いと言えるでしょう。いわゆる理論と実践のギャップってやつです。


そして、今回の最大のテーマである「端玉処理の工夫」については、明らかにヒキ負けている部分はあるにせよ、12日分で22.5枚に抑えているのは評価できるかと。


以上を踏まえると、通常時15000ゲームにつき

①パーフェクトな打ち方から比べると70~80枚のロスは免れない
②端玉を全てコントロールしても千円分のロスは覚悟する必要がある

といったところでしょうか。②に関してはもうちょい詰められる余地もありそうですが、その分手軽さを失うので見合うのかどうかが悩むかなぁ。

ちなみに、ボーナスさえきちんと当たっていたら、この通常ゲーム数では19426円のプラスになっています。全然足りてないね…計算しなきゃよかった…。




余談ではありますが、通常時が16052ゲーム。ボーナス中に消化したゲーム数がおよそ1100ゲームなので、大体長期出玉試験の17500ゲームに相当するのが今回のデータです。別に狙っていなかったけど…むしろもうちょい回したかったけど、この辺もキリが良かったので、12日分で区切ったのはありますね。
まぁ、本当にどうでもいいことですが。


無駄に話が長くなってしまいましたが、この辺で「クランキーセレブレーション 聖地お小遣いアップ作戦」の総括を終えたいと思います。次からの企画もお楽しみに。



2017年05月02日