●出目のセールスマン


ども! ハワハワです。

いやはや、最近はパチスロでベッコベコのヴォッコボコなわけですが、そんな中でまた打ちたいなと思わせる機種というのが本当に面白いマシンと言えます。
ワイから見て、アクロスマシンで相性的に天敵と言えるのが、「ゲッターマウス」と「サンダーVリボルト」であるのはハワハワマニアの皆さんには常識ではあると思いますが、ワイの評価として両機の間にとても大きな隔たりがあるのはあまり知られていないことでしょう。それはどのようにして生じているのかというと、実は先述の

負けてもまた打ちたくなるか

の思いなのです。



パチスロの面白さは出目にあるという考えは未だに変わりはなく、だからこそアクロスマシンを愛して止まないわけですが、ゲッターマウスに関しては順押しプレイが煮詰まっておりまして、となると変則押しに活路を見い出すしかないものの、最も香ばしい逆押し赤7狙いはその特性上やはり調子良く当たっていないと目押しが面倒くさくなっちゃって、相性が良くない身としては拷問に近い苦痛となるケースも…。

それに対しリボルトに関しては



ハサミ打ち上段Vハサミテンパイのベルハズレ目(写真は予告音→2消灯でベルが揃ってもボーナスとなる2確)と





左赤7落としからのハズレorボーナス(左のスベリコマ数と演出状況によってベルやスイカの可能性もある)

の2つがテンプレ的に脳天へ突き刺さる出目なわけでして、ボーナスに結びつかなくてもまた次も打ちたいなぁと感じるわけです。拝めるだけでいいんです、ハイ。


この辺は趣味趣向の領域なので皆さんそれぞれ違ってきて当然なのですが、また打ちたくなる動機出目をワイが提示し続けられたら良いなぁと思っています。
さしずめ

出目のセールスマン

ってやつですかね。


2017年05月08日