●クラセレおかわり戦・その1


ども! ハワハワさんです。

スーパー等価店で「クランキーセレブレーション」をおよそ1ヶ月打って悪夢のような結果に沈んだハワハワ少年。打てども打てども砂にしみこむ水の如く、ボーナスの抽選を感じ取れない様は、パチスロ界にはびこる期待値厨の完全敗北を示すこととなった。

期待値(理想)!
期待値(幻想)!
期待値(虚無)!

設定1の持つ強大な魔力になす術なく砕け散った心はもう動かないのか…。

次回「息吹」


というわけで、諦めの悪いおじさんはもっと頑張ることにしました。まぁ、結局はクラセレは打ち続ける事に変わりはなく、データを採り続けてここで報告するかしないかの違いでしかないのです。だから、おかわり戦をまたやっていきます。
いつまで頑張るかは分かりませんが。


さて、前にも書きましたが、今回は大敗北を喫するも、詳細なシミュレーションによって一時的な出玉の振幅の幅について、現実的な範囲はある程度見えていたのが大きい。2~3万ゲームの間におよそ万枚分の上下はどこかで遭遇するわけでして、今が最初にたまたま下方向の強烈なパターンがやってきただけだと言えるかと。仮にマイナス万枚への最中にあるとすれば、まだ半分にも届いていません。


だったら、スカラの呪文を唱えれば良くね?


何を言っているのか分からない人はまだまだ。
前提が正しければ、ここはもっともっと負けます。

つまり、運命としては5スロなどの低貸しのクラセレを打って投資額を減らす工夫ができるわけです。

ダメージを75%OFF

こう聞けば誰だってやるでしょ? 
1万円のものが2500円で売っていたら、そっちで買うでしょ?

もちろん、今がちょうど不調期の底で、5スロで打ったら超超超大爆発して一撃万枚を叩き出してしまう「リスク」もありますが、そこは賭け。俺たちは安定を求めてない人種なんだろ? 違うか?


というわけで、クラセレおかわり戦の一回目は異端の作戦。
負けることを望む5スロフィールドで打ってきました。「流れ教」誕生の瞬間です。

大丈夫。色々ギャンブルをやっているから分かります。
今のワイに流れはない! ほぼ100%の確率で多少なりとも負けるから。
5スロでハメてハメて、20スロで出せば良いだけだから。


注目の初当りは
台枠ランプ点灯+左中段青7の1確パターン。



これがベル揃いだったので、赤ビッグor青ビッグが確定となりまして、入り目パターンとしては極上の逸品。そして405ゲームも要した意味でも完璧です。
ホント、とことんまでハマるよなぁ、コイツ…。


結果としては…

■最終結果




よーし! よし! 目論見どおり!
20スロなら-41本負けのところを、ガンガンスカラをかけて差額+30.5本としましたぞ。

そして、この日の手応えからするとまだまだ負けられます。次も5スロでハメて力を溜めるターンになるでしょう。「流れ」教信者の皆さんは、是非お楽しみに。


そうそう。念願のリーチ目が出たので報告しておきます。



赤ビッグでした。法則はノーヒント。
いや、クラセレのPVを観ればわかるとだけ言っておきますね。

2017年05月12日