●バーサスのフラグ察知

ども!

今回もバーサスです。

バーサスで追加された特殊1枚役「黄V・赤7・ブランク」。これには何の目的があったのかと考えると…


右リールが大きくスベってからの~、小役(斜めスイカ)ハズレでリーチ目がバケばっかりでがっかりしないようにするためかなぁ? なんて憶測は容易に立ちますよね。ハナビでは散々苦しめられた出目だし。
右「ノリオ」もそうなんだけど、アツいから嬉しいけど、出てくるボーナスはバケが多いからちょっと微妙…

みたいな。
それをバーサスでは多少払拭できるようにしたのだと思われます。


てなことを予想していて、ちょっと違和感を覚えました。
ハナビと同じようにハサミ打ちで消化していても、右リールのスベリ付きが条件で小役ハズレのリーチ目に昇格するパターンでフラグを察知する機会が少ないような…。
その辺は制御のバランスを変えているかもしれませんね。あるいは、スイカの平行と斜めの強さに違いがあまりないだけで印象ががらりと違って受け取れるのかも。


それと、もう一つ。
ハナビは演出も分かってくると、ボーナス成立ゲームでは
①目押しがしっかりしていたらボーナスが成立しているとハッキリと分かる
②出目はノーチャンスだけど、フラッシュでボーナス成立が分かる
③出目は薄いチャンス目だけど、演出を伴ってボーナス成立の可能性がある
④ボーナス重複の可能性がある役とチャンス演出が合わさり、ボーナス成立の可能性がある
…などなど、とにかく上手~いこと考えられていて「こんなのでボーナス成立の察知なんて無理だろ」というようなパターンが滅多にない仕組みになっています。
その「こんなのでボーナス成立の察知なんて無理だろ」の具体例は、サンダーVリボルトになりますが、

右下がり「V・V・ベル」でノー演出

そんなハイクラスな難易度のやつです。エスパーじゃなきゃ気づけないよってのがリボルトにはあるんですよ。でも、ハナビには、まずありません。
しかしながら、バーサスでは「こんなのでボーナス成立の察知なんて無理だろ」というパターンが起き得る可能性があります。まだ、ワイが演出やリーチ目パターンを把握しきれていないからかも知れませんが。

ここはバーサスを打つ上で、心の片隅に留めておきたい注意点ですね。
まぁ、ボーナスに気づかず止めてしまう偶然を心配して打たないというのは、その面白さの前には無力ですけども。


2016年10月06日