●パチスロ上達用マシン「クラセレ」・その3


ども! ハワハワです。

パチスロの上達を目指す人向け用の記事・第三弾です。


改めて言うまでもないけれども、クラセレはボーナスオンリーで出玉を増やすマシン。ボーナスを察知することと迅速にボーナスを揃えることはセットで重要なファクターとなります。

ボーナス察知(=リーチ目)は都合上後回しにします。
今回はボーナスを察知してからのところ。ボーナスの揃え方について。


まずは思い切って1枚掛けにします。ボーナスが入っていないと、1枚掛けは不利なので精度を徐々に高めていってください。とはいえ、決して難しいことではありません。慣れれば案外イケるものです。
ボーナスがきちんと当選していれば、この1枚掛けが逆に有効となります。コイン持ちの観点で言えば、80%前後の還元率が見込めるので、一発で揃えられなくてもロスが小さくて済みます。3枚掛けだと51%くらい。その差は歴然でしょう。
逆に一発で揃えられても同様。消費コインを抑えられるため、有効だと言えるのです。たかが1枚のコインだけれども、状況次第で大きく意味合いが変わるので、そこの条件分岐が重要だったりします。


次にボーナスを狙っていく順番。
本機のボーナスは5つの組み合わせがありますが、フラグとしては

○ビッグボーナス
・赤7-赤7-赤7
・青7-青7-青7
・コンドル-コンドル-コンドル

○レギュラーボーナス
・コンドル-コンドル-赤7/青7

以上の4種類。
ビッグは何れも同一性能ですけど、出目を変化させるためにわざわざ別フラグとして管理しています。レギュラーは同一性能で同一フラグ処理。まぁ、バケの出目なんてこだわってもしょうがないという判断でしょう。ワイでもそうします。


ここで、それぞれのボーナス抽選確率をチェック。
設定1分のみで良いですね。

赤ビッグ  1/668.7
青ビッグ  1/668.7
コンドル  1/478.4
レギュラー 1/431.2

こういう配分。
ボーナスを構成する絵柄と1枚掛け時の有効ライン(センターを経由する右下がり・中段・右上がりの3ライン)を考慮すると…

まずコンドルビッグとレギュラーが途中まで被る絵柄があるし、他のボーナスよりも抽選確率が高いので、さっさと狙うのが吉なのが分かります。となると、初手は中リールにコンドル絵柄をアバウトに。本当はど真ん中にビタ押しできると赤ビッグの場合もフォローでき、それが理想ではあるものの、上手くなってからチャレンジすればいいだけです。できないならできないなりに、コンドルをキッチリ真ん中に止められることの方がよほど重要であります。


重要と言えば、この次が一番のポイント。右リールに赤7を中下段に押してください。コンドルビッグが成立していればスベってテンパイするので、左もコンドルを狙ってください。ボーナス未成立や他のビッグ成立でもコンドルがテンパイすることがあり、その場合は次ゲーム以降の手順に進みます。
コンドル-赤7がケツテンパイしたら、これも同じように左にコンドルを目押し。一番げんなりする瞬間ですけど、そこは気持ちを切り替えて。とにかく右リールの2コマ目押しが最難関であり、急所ですね。ここができるようになれば、ハナビやバーサスのリプレイハズシもスムースにやれちゃうマンになっているはずだけに頑張りどころなんですわ。


コンドルビッグもレギュラーも揃わなかったら、赤ビッグか青ビッグしかありません。左下段に赤7、もしくは中リール中段に青7をビタ押しし、枠内に残ったボーナス絵柄を残りのリールに目押しすれば2ゲーム目に必ず揃えられるものの、できないならできないでここもビタ押しを捨て、アバウトでOK。その場合、どっちから攻めるかは同じ確率だから好きな方から行っちゃいましょう(リーチ目から限定できる可能性もあるけど、今後の課題で)。その代わり、丁寧に狙ってくださいね。
全部で3ゲームかかろうが、先述した説明のとおり1枚掛けならロスは軽微です。逆に、ボーナス未成立だとチリも積もれば何とやらで、無駄なコインが多数生じてしまい、安易な1枚掛けは避けたいことだというのもイメージできるかと思います。



次回はそのリーチ目に…と行きたいところですが、まだ引っ張ります。次はボーナス中の消化手順について。でわでわ~。



2017年01月19日