●パチスロ上達用マシン「クラセレ」・その1


ども! ハワハワです。


アクロスの「A PROJECT」第7弾・『クランキーセレブレーション』がパチスロ史の中で屈指の

パチスロ上達用マシン

であることはあまり知られていません。これはもったいないですね。本機のデビューによって大変恵まれた環境にあることに気づいていないプレイヤーが多いなんてとんでもなく由々しき問題であります。

まずはそのことについて説明していきましょう。

■基本スペック
     BIG    REG   BONUS  PAYOUT
設定1 1/196.8  1/431.2  1/135.1  101.1%
設定2 1/187.3  1/409.6  1/128.5  104.0%
設定5 1/172.9  1/387.8  1/119.6  109.0%
設定6 1/156.8  1/344.9  1/107.8  115.0%

設定1でもボーナスは他のボーナスオンリーマシンの設定6と同等の数値。もちろん、ビッグの獲得枚数が最大250枚と抑えられているものの、PAYOUTが98%程度ならボーナス合算で1/148クラスが関の山です。それくらい101%って凄いんですよ。とにかく、当たりやすくて懐にも優しく遊べるどころか、お小遣いがもらえる機種なのです。その性能を引き出してやれば。


さて、その101%をさらさらっと戴いちゃうためには、ただ適当に打つってのはナシ。ある程度の知識と目押しがないとダメですね、さすがに。そのハードルも普通ならば要ビタ押し、あるいはリカバリー不能な2コマ目押しが要求されるレベルが基本。ところが、本機にビタ押しは不要です。また、ボーナス中の枚数調整でおよそ2コマの目押しが必要となりますが、仮に失敗してもリトライができます。

ここまで敷居が低いのは、現行機種で本機のみと言っても差し支えありません。


まとめましょう。
『クランキーセレブレーション』で101%を得るのに必要となるのは…
①なるべくロスなくボーナスを察知するリーチ目の知識
②通常時にスイカとチェリーを取りこぼさない集中力
③なるべく迅速にボーナスを揃える目押し力
④ボーナス中に最大獲得枚数となるように調整する目押し力
以上の4つ。

②はスイカもチェリーも最大限引き込んでくるため、4~5コマの目押しとなります。他の機種でも一緒ですから、本機が特別に難しいわけでありません。
③も同様ですね。どちらかというと、成立しているボーナスを絞り込む手順を覚えることが肝。
④はビッグが2回、レギュラーが1回、左リールのみ2~3コマの目押し力が必要で、精度としては本機最高のものが必要になりますが、ボーナスが終了するまでは何度でもトライできるわけで…同シリーズの『ビーマックス』なんて、要ビタ押しな上に、失敗したらリカバリーはほぼ不可だけに、全然簡単であります。ミスなんて誰にでもあるし、気楽に少しずつ上手くなればOKですよ。とにかく何度でもチャレンジできるのは強みと言えます。
んで、①だけ技術ではなく知識の部分。何千とおりものリーチ目が搭載されていますが、大体ボーナス絵柄とスイカの絡みなので、コツを掴めば大丈夫でしょう。


そんなわけで、次回から

これからパチスロを上手くなっていくぞ!

という方のために向けた説明をしていきます。


2017年01月04日