●パチスロ上達用マシン「クラセレ」・その2


ども! ハワハワです。

設定1でもPAYOUTが101%を誇る『クランキーセレブレーション』。これから上手くなってその性能を引き出したいと志す人向けの第2弾です。


いっぺんにマスターしていくのは難しいことですので、少しずつピックアップしていきます。最初は通常時の小役のフォロー。前回の記事では②に該当しますか。とにかく、通常時は丁寧に打って、チェリーとスイカを取りこぼさないことが重要です。5号機ゆえに引き込みは最大限。目押し難易度が低く、かつ効果が絶大なので、まずはこれをマスターしなくては話になりません。逆に言えば、通常時の小役を全部獲得すれば、かなり闘えます。それくらいの重要なファクターなのです。

小役確率の変動が認められていない5号機では小役の取りこぼしは丸損。しかも、本機のチェリーは全体の約6.7%、スイカは大体10%と、かなりの出玉を握っています。これらを全部取りこぼしたら…考えただけでもぞっとしますね。

その効果が軽くイメージできたところで、どのような場所を狙えばベストなのかを調べてみましょう。

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当然のことながら、
・チェリーを引き込める範囲
・スイカを引き込める範囲
を中心に狙う位置を決めないといけません。とりあえず、左チェリー付近はマストです。



ある程度絞れました。


では、次に右リールに目を配ってください。なんか変なところがありませんか?



パチスロは基本的に4コマまでに範囲ならスベって成立役を引き込んでこられるようになっています。でも、本機の右リールスイカは6コマも離れている箇所がある…これはちょっと厄介ですね。右リールをフリー打ちしてはスイカを取りこぼしてしまうことになります。

ところが、よくよく考えてみると、左リールの上下段にスイカがあれば、



右リールが4コマスベることにより、スイカが必ずテンパイできることになります。本機の3枚掛けは上段、中段、下段、右上がり、右下がりの5ラインが有効なのでね。つまり、右リールフリー打ちの後に、中リールだけ狙ってやれば大丈夫ということ。よしよし楽チンですわい。

ここまでは理屈で分かる範囲。問題はスイカ成立時にスイカが左中段に止まってしまうポイントがないかを確認しないといけません。こればかりは要実践でございます。

んで、打ってみると分かるのですが、先にチェックした左チェリーが引き込める範囲の中で、ダメなところが一箇所だけありました。



やだ…何これ…超かっこいい…。
でも、アウトでした。ボーナスが入っていませんでした。スイカの取りこぼしですね。つまり、左枠上青7を押しちゃうとスイカ成立時に中リールも右リールもスイカを狙ってあげないといけないわけです。これはちょっと面倒。

なので、ワイのおススメは
A:左上段コンドル
B:左青7中下段
の2パターンを挙げておきます。目押しをミスって、1コマ程度早い分には何も問題なくフォローができます。もちろん、チェリーもスイカもフォローするには他の場所もありますが、リーチ目の分かりやすさも勘案したら、これらになるでしょう。

といったことを考え、確認しながら、できる限り簡単で楽に消化できる打ち方を模索しているので、この方法は是非マスターしてくださいね。配列と役構成を見れば分かってしまうことですから。


ただ、楽さ分かりやすさを優先するあまり、厳密にいえば完璧手順ではありません。実は2種類のベルを見抜いたり、特殊1枚役重複と成立していたボーナスの組み合わせから設定推測云々があったりするわけで、それらも対処しようとすると不完全だったりします。

でも、現段階では余裕で無視。何かと目押しが難しくなるし、ワイからしても面倒くせぇの一言ですわ。とにかく、チェリーとスイカのフォローをしつつ、目押し力を鍛えていくことだけを目標にすることが非常に大事でしょう。


2017年01月12日