●パチスロ上達用マシン「クラセレ」・その4


ども! ハワハワです。

『クランキーセレブレーション』でパチスロの上達を目指す第4弾です。
今回はボーナス中について。

ボーナス中の成立役は
A:変則押しすると「コンドル・赤7・赤&青7」で取れるベル
B:変則押しすると「コンドル・青7・赤&青7」で取れるベル
C:変則押ししても15枚にしかならないベル
の3種類があって、ビッグはそれぞれが1/3、レギュラーはAとBが1/2で成立します。

んで、ビッグでは目押しを駆使して14枚役を2回、レギュラーでは1回揃えれば、それぞれ最大の250枚、110枚を獲得できるという寸法です。

目押しを駆使すれば、と書くと難しそうな感じがしますが、ベスト手順を捨てて次善策でこなせばビタ押しは不要。ビタ押し不要ということについては、これまで再三再四述べているとおりです。

まぁ、ベスト手順は何ぞやと言うと、



中押しで中リールに青7をビタ押ししたら、ABの役をいっぺんにフォローできる、つまり最大獲得枚数を獲得しやすくなるというわけです。一応、ボーナスの仕組み上、択がろくに合致せずに所定のゲーム数を消化してしまうと最大獲得枚数には至らず終了してしまうので。

ここでビタ押しは難しいからと中リールの青7ないし赤7(上にスイカ付きの赤7はNG)のどちらかをアバウトに狙い続ける作戦はどうでしょう? ビッグなら17ゲーム中に1/3を2回、レギュラーは7ゲーム中に1/2を1回決めればいいので、以下のようになります。


・簡易手順
【ビッグ】
14枚奪取が0回で終了 → 約0.10%
14枚奪取が1回で終了 → 約0.86%
平均獲得枚数 約249.88枚

【レギュラー】
14枚奪取が0回で終了 → 約0.78%
平均獲得枚数 約109.91枚


ベスト手順はビッグが約250.0枚でレギュラーは110枚固定。アバウト手順と比べてもほとんど差がないことが分かります。
ボーナス中もビタ押しを捨てて挑んじゃえば全然OKというわけです。さっきも書きましたが、中リールの赤7の狙い分けが面倒なので、青7が見える人は青7に絞ると効果的でしょう。



そして、もう一つ工夫できる打ち方がありまして、2コマ目押しなら割とできるんだよね…という人にはビタ押しスキル獲得のために次の手順を試してみてください。

まず、右押しで好きな7をアバウトに狙います(停止位置は中段なので早めに押す)。
そしたら左上中段にコンドルを目押し(要2コマ)。
すると、



上記のように停止します。人にもよると思いますが、中リール中段の停止ポジションの把握がしやすくなり、目押しの精度も上昇するでしょう。
ただ、一つだけ注意点があって、中押しに比べ左のコンドル狙いの余裕が1コマ分だけなくなります。2コマ目押しも怪しいうちは素直に中押しで消化するのをおススメします。



2017年01月31日