●新台ニュース KPE発表会「麻雀格闘倶楽部2」プレスレポート

 


どうも! 迫村京です。

鉄板チャンネルSPもついに始動となったわけですが、ただ生放送の配信をするだけでは正直もったいない。

また、ボーナスタイプ特化チャンネルとなっているわけですが、パチスロの面白さを総合的に伝えることができるメディアでもありたいと考えています。


というわけで今回は


KPEの新台「麻雀格闘倶楽部2」のプレス向け発表会にお邪魔してまいりました!!


前作は非常に長い稼働実績のある台であり、知り合いのライター間でも評判は上々。

リプレイを引けば場が動くというゲーム性により、通常時は常に気の抜けないゲーム性に仕上がっていました。


さて、前置きはここらあたりにして、発表会のレポートに進みたいと思います。

今回の発表会はかな~り豪華でしたよ!

開始時はまず、KPE高砂販売株式会社 代表取締役社長 吉崎社長より発表前の挨拶が。


「本機は前作よりの正当進化した台。決してプレイヤー様、ホール様双方において期待を裏切らない仕上がりになっております」

という自信に満ちたメッセージをいただきつつ、ついに実機お披露目。


左のバーがすんごい回りそう……!

下パネルも前作の赤ベースデザインとは異なり、黒を基調としたシックな仕上がりに。

なんとも大人な感じがしていいですね!


さらに前作よりも様々な部分が大幅にパワーアップしたとのことですが、まずは「牌譜」。すなわち配牌のパターンが前作比200%アップ!

通常時の麻雀対決が、よりリアルに進化したとのこと。

その牌譜パターンは日本プロ麻雀連盟が監修しており、しかも手作業で作成したということが発表会中のトークセッションで明らかになりました。


右から日本プロ麻雀連盟会長の森山 茂和氏。
そのお隣は東城りおプロ。

左から二階堂瑠美プロ、二階堂亜樹プロ、高宮まりプロと著名な方ばかり。

この麻雀プロたちの全面協力の元に作られた麻雀格闘倶楽部2……期待大ですね!!


というわけで、少し実機も触ってきました!


ART「麻雀格闘RUSH」は前作と同じく初回ゲーム数変動タイプ+純増2枚。

ただ、今回はART中がチャンス役待ちにならないよう「俺の牌集め」なる新システムが搭載されています。

このシステムは何かと申しますと、ART中は全役でポイント抽選が行われており、このポイントが13ポイント(13牌分)貯まるとリーチ!

そのまま上乗せをかけた麻雀対決が開始されます。

つまり、チャンス役を引けないプレイヤーでも何とかなるかもしれない、ってことですね!


他にも、「雀豪乱舞」なるループ型上乗せ特化ゾーンが追加され、よりゲーム性の幅が広がっております。

もちろん、前作で好評だった黄龍乱舞もあります!

またあの四角い絵柄がバンバン揃うかと思うと胸が熱くなりますね……!


ちなみに導入はちょっと先の12月。

それまでにワクワクをたっぷり貯め込みつつ待ちたい所です!! 


2016年09月30日