●新台試打レポート エンターライズ「パチスロ 逆転裁判」


どうも! 迫村京です!

さて、いきなりではございますが、エンターライズより導入予定の新台『パチスロ 逆転裁判』を打ってまいりました!

本機は逆転裁判の世界観をパチスロで再現したART機となっております。


私も原作はプレイしたことがあるので、もう試打中はずっとあの頃を思い出してナルホド君になりきっていましたね……。

そんなホットな新台がどういう台なのかを知ってもらいたく思い、こうやって筆を取った次第であります。

では、いくつかの項目に分けて本機を説明していきましょう!



■マシンスペックについて



本機は1Gあたりの純増が約2.0枚のART「法廷バトル」で出玉を増やしていくマシンです。
ARTは主にCZ「法廷ジャッジ」から突入するようになっており、まずはこのCZを目指すことになります。



■CZ「法廷ジャッジ」にはどうやって突入するの?

本機の通常時は周期タイプとなっており、40G毎にCZの抽選が行われるようになっています。
その40G間でいかにCZ当選率を自力で上げるか!ここが通常時のキモとなっております。


そしてCZへの突入契機は主に2つ。

1.液晶右下部に表示されている「ナゾポイント」の数値を0に近づける!



2.レア役などで弁護士レベルを上げる!



この2つのパターンがほとんどを占めます。
ちなみに、30ナゾ20ナゾというアイテムは、ナゾポイントをどれだけ減算できているかを示すものとなっており、残り30ナゾ以下で30ナゾのアイテムをGET、残り20ナゾ以下で20ナゾのアイテムをGETすることができます。



■「ナゾ」はどうすれば0に近づけることができる?

CZ突入のメインとなる「ナゾポイント」は小役の払い出し枚数と同じ数だけ減算されます。



・リプレイ(3枚払い出し換算)」が揃えば3ポイント減算。
・ベル(8枚払い出し)が揃えば8ポイント減算。

となるわけです。最もポイントを稼げるのはCB経由からの14枚役ですね!



■ナゾポイントを0にしないとCZに入らないの?

いいえ、「0ポイントに近づけば近づくほど」CZ当選の期待度が上がっていくシステムです。

開始は123ポイントから始まり、30ポイント近くまで減算されればCZに期待!
ちなみに、ナゾポイントが0になるとART確定となっております。



■弁護士レベルとは一体?

CZの抽選はナゾポイント以外にもうひとつラインが走っています。
それが「弁護士レベルです」。

この弁護士レベルを上げれば上げるほどCZ当選の期待度が上がっていきます。
レベルは11段階となっており、最高レベルまで到達すればCZ当選確定!


レベルが上がる時は画面のマス上でVS演出が発生。
弁護士レベルは主にレア役で上がるようになっており、3レベル一気に上昇するなどのパターンも用意されています。



ここまではCZ当選までの解説でしたがまとめると……。

・通常時は40Gの間に小役をガンガン引きまくろう!

ということになります。小役を引いていればナゾポイントも減算されていきますし、レア役から弁護士レベルのアップも狙えます。


そして40G消化で発生する「サイコ・ロック」で画面上の錠を全て外すことができればCZ確定です。


ちなみに、アツイ周期なども存在しており、そこでは弁護士レベルが上がりやすいなどの様々な恩恵があるようです。




では次にCZ~ARTまでの流れを説明して行きましょう!



■CZ中のART抽選


CZ中は全役でART抽選を行っており、最終的に審議が続行されればART確定となります。
CZ消化中はレア役を引ければもちろんチャンス!


トータルの期待度は40%となっているので、是非ともモノにしたいところ。



■ART中の流れについて

ART「法廷バトル」中はエピソードが展開されます。
エピソードは以下の流れが3セット終了すると次エピソードへと移行となります。



1.ストーリー紹介



2.尋問パート



3.つきつけパート(この時点でART継続確定)



4.次のセットへ(基本はこの繰り返し)


ここで出てきた「尋問パート」がARTのメインパート!
己のヒキが全てとなる完全自力ゾーンです。




■尋問パート中はどうなればいいの?

尋問パート中は敵味方共に体力ポイントが設定されており、敵のポイントを削りきればART継続!


プレイヤー側の攻撃となるのは払い出しの発生する小役全般となっており、ベルならば最低でも100ptのダメージが発生。レア役ならば500ptが一撃で入ることもあり、引けば引くほど戦況は有利に傾いていきます。

逆に、敵からの攻撃は主にリプレイで発生するので、できれば引きたくないところ……。


と言ってもARTです。リプレイ確率は上がっていますし、どうしても連続してしまうわけで。

ですがご安心を。
リプレイが連続すると「千尋召喚ゾーン」なる無敵ゾーンに突入することがあります。



このゾーンに突入すれば最低でも3回は敵からの攻撃を無効化してくれます。
しかも、「超千尋召喚ゾーン」に突入すれば、この3回無敵ゾーンが90%でループしちゃいます!

ちなみに、尋問勝利時に千尋召喚状態だった場合、そのまま次セットの尋問パートまで召喚状態は継続されるのでご安心を。



■まとめ

本機はこの流れで出玉を増加させつつ、全エピソードをクリアするというのが目標となります。

とにもかくにも、尋問パートでの小役のヒキが重要!

要は小役のヒキに自慢があるなら真実に辿りつけるってことですかね!



そんなわけで、本機は5/22導入となっております。
導入日にパニックにならないようにしっかり予習を済ませておきましょう!



2017年05月18日